王道マナーを秘書検定で学ぼう

王道マナーを秘書検定で学ぼう

応接室のマナーを秘書検定の勉強で学びました

大学生の時に秘書という仕事についてとても興味があったので、秘書検定2級を受けました。
大学生としてアルバイトはしたことがあったけれど、ちゃんとした仕事につくのはまだ先の話だったので、秘書検定の勉強をしていてとても学ぶところが多かったです。

秘書検定の内容は、秘書になろうと思っている人だけでなく、社会人として一般的な常識やマナーも学べますので、事務の仕事をしている人はもちろん、どのような仕事をしている人にとっても役に立つものだと思います。
秘書検定の勉強をしている時にこのようなことも学べます。
たとえば、職場の応接室などに人を通す時のマナーです。

応接室には、二人掛けのソファがあったり、一人掛けのカウチソファがあったりします。
奥にあることもあれば、入口側にあることもあります。
そんな時、応接室では誰がどこに座るというマナーがあるでしょうか。

応接室では、一番格が上の人、つまり会社では社長などが奥の席に着きます。
その次の格の人、つまり部長などがその近くに、入口に近いところには一番格が下、たとえば一般社員などが座ります。
ですが、お客様が来られて応接室に座る場合は、お客様が格が上になりますので、一番奥に座っていただきます。
そしてその会社の人は入口の近くに座るようにします。
そのようなマナーを知っていれば、どこに座ればよいのか迷うことも少なくなりますし、お互いに気持ちよく座ることができます。
だからマナーを知っておくことはとても大切なことなのです。

万が一相手がマナーを師らなった場合は知っている人が「こちらへどうぞ」と導いてあげるとスムーズにいくと思います。

また、応接室でお茶をお出しする時も同じです。

奥に座っている一番格の高い人からおだしします。
それから次に格の高い人という感じにすればよいのです。

一度このマナーを覚えておくと、とても便利ですし、悩まなくても済みます。
実際、わたしは仕事をしていて、お客様を応接室にお通ししたりお茶を出したりする場面が何度もありました。
そこで応接室のマナーについて知っていたからこそ、動ぜずにできたのだと思います。

Copyright (C)2014王道マナーを秘書検定で学ぼう.All rights reserved.